macローカル環境にPostgreSQL13.0をインストールしデータベース環境を設定する

今回は、macローカル環境にPostgreSQLをインストールしデータベース環境を設定する方法を紹介します。

 

本記事では2020年9月にリリースされたPostgreSQL 13.0を利用します。

 

◆動作検証環境

・ローカル環境:mac Catalina
・PostgrSQL:13.0
・psycopg2-binary:2.8.6
スポンサードリンク

PostgreSQLのインストール

Homebrewを使ってPostgreSQLをインストールします。
*Homebrewのインストール方法は、こちらを参考にしてください。

最新のバージョンをインストールする際は下記のコマンドとします。

 

インストールの確認をします。

下記のようにバージョンが表示されればOKです。

 

データベースの作成

 

PostgrSQLの起動

 

データベースの作成(your_databaseはそれぞれで変更してください)


以下のエラーが表示される場合

こちらのコマンドを試す

それでもエラーの表示が続く場合、こちらのコマンドを試す

*エラー対応ここまで


 

データベース一覧の確認

さきほど作成したyour_database が確認できればOK

 

psycopg2のインストール

 

PostgreSQLとPythonを接続するためのドライバーpsycopg2をインストールします。

開発プロジェクトのディレクトリに移動し、仮想環境を有効にします。

こちらの設定がまだの方は、こちらの記事を参考に仮想環境の設定を行ってください。

関連記事

macのローカル環境にDjangoの開発環境を設定する方法を紹介します。◆動作検証環境・ローカル環境:mac Catalina・python:3.7.5・Django:3.1.2python3のインストー[…]

macローカル仮想環境にDjangoの開発環境を設定する

 

 

psycopg2-bynaryをインストール

 

ここでデータベースを停止する場合は以下のコマンドを実施

 

データベース作成後の初期設定

 

データベースへのログイン

 

接続するユーザー、パスワードの設定

 

データベースへの日本語設定
デフォルトトランザクションの設定

 

タイムゾーンを日本の設定とする

 

ユーザーに権限つける

 

データベースからログアウトする

 

postgresqlをストップする
 


以上、macローカル環境にPostgreSQLをインストールしデータベース環境を設定する方法を紹介しました。

 

参考ソース:https://www.postgresql.org/docs/8.0/tutorial-createdb.html