【Django】migrateがうまくいかない時の方法【データベースを削除しないで対応する】

この記事では、Djangoを利用するプロジェクトの中で、migrateを行った際に起こるエラーの対応方法について紹介します。


◆動作検証環境

・ローカル環境:mac Catalina
・python:3.7.5
・Django:
3.1.2
スポンサードリンク

django.core.exceptions.FieldDoesNotExistの対応方法

 

migrateを実行した後に以下のようなエラーがでる場合があります。

 

このような場合は、対応しているmigrationのファイルを編集します。

ファイル中で、見つけられないと警告されているフィールド部分をコメントアウトします。

 

django.db.utils.ProgrammingError: relation “app_sampletable” already existsの対応方法

 

こちらのエラーは、migrationファイル内ではテーブル等を作成する内容となっているが、既に対象のデータベース内に同じテーブル等が作成されている場合に発生します。

 

このような場合は、--fakeオプションを利用して対応します。

以下のような表示となり、作成済み処理があるファイルが対応されます。

 


以上、Djangoを利用するプロジェクトの中で、migrateを行った際に起こるエラーの対応方法について紹介しました。